認知症は身近な病気です。
「認知症」は65歳以上の人では、15人に1人は患うという誰にでも起こりうる身近な病気です。
精神科医と神経内科医が全力を尽くします。
皆さんは、認知症や認知症に伴う様々な付随症状の治療の専門家は何科の医師であるか、ご存知ですか?
現在、日本での認知症治療には、精神科医と神経内科医が専門家として治療に当たっています。
認知症を在宅支援いたします。
認知症の患者様にとっては、認知症症状の進行予防と付随症状の改善のため、定期的な主治医への通院と投薬が必要なわけですが、患者様の多くはお一人で主治医の外来を受診する事は困難であり、ご家族の方が定期的な通院に付き添わなくてはならないのが現実です。
そこで当院では、介護するご家族の負担軽減と患者様が安心してご自宅で過ごして頂くお手伝いをさせて頂くため、認知症など老年期特有の疾患をお持ちの方を対象として、精神科医による訪問診療と、臨床心理士や看護士を中心とした医療スタッフによる在宅介護の相談業務といった、在宅医療サービスを総合的に実施させて頂いております。
認知症や精神疾患を持ったご高齢の患者様への訪問診療・在宅医療は、45年間以上にわたり日本の精神科医療を支え、その結果の蓄積として得た医療・看護知識とノウハウを受け継ぐ、当院の訪問診療部に安心してお任せください。
●院長・松崎吉紀 :プロフィール
医学博士、精神科専門医、認定産業医。
銀座メディカルクリニック院長、銀座メディカルサロン室長。
順天堂大学医学部精神医学教室出身。
現在はクリニックでの診療、サロンでのアドバイザー業務のほか、順天堂大学付属病院での精神科一般外来診療、順天堂・東京江東高齢者医療センターでの認知症専門外来も担当。